風邪は治ったが

風邪というか推定インフルは治った。が、咳が残った。いつものパターン。
これで1ヶ月は喉が死ぬという地獄の期間。

まぁ、ちとしっかり治さねば( ´ω`)・・・

最近は、ちょっとしたものを自分でつくることが多い。ご飯の話。
味噌汁なんかは、ダシの元系が、カツオ、イリコ、コンブなど出回っているので、楽だ。
が、インスタントじゃなくて、鰹節を大量に使うってブルジョアプレイはできないが、イリコからダシを作るのは良くやる。コブは鍋のときにやる。鍋じゃなくても、湯豆腐とか、水餃子のときにもつかうが。
トリガラだけは使ったことがない。たぶん、中華を作るときは、トリガラがいいんだろうな。

余談だが、中華は牛肉を使う料理が少ない。鳥や魚が多い。ブタも使わないんじゃないかなぁ。うんこ食わせたりしてたみたいだし。そういうのを食用に使うってことはないだろう。

よく作るのは鍋。
これは簡単だし、モヤシとか食材で安く上げることもできる。肉は豚肉。鳥はあまり使わない。いいにくを使わないと、鳥は消しゴム食ってるみたいな感じになるので、好きじゃない。
魚は、ブリとか、タラ。安いやつだと、50円とか100円ぐらいの小型のヤツ。
アカメバルはカナリ美味い。あの魚は、どうやって食っても美味いんじゃないか?
黒メバルは高いので、あまり食ったことがない。赤メバルは、河エビで何ぼでも釣れる。

奮発できるときは、牡蠣。カキね。
ブタとの相性はいまひとつだが、美味い。たぶん、鳥のほうが合うんだろうな。

そういうのを、野菜と一緒に土鍋に入れて、沸騰して蒸気が吹いてきたら完成。
火の通りぬくいものや、ダシを出したい具材があるときは、それを先に入れて、後から野菜。

出し鍋なんかは手間もかからず、楽だ。ブタといわし&鳥ツミレ、くずなどのコンボが強力。薄味から始めるのがミソ。

その後の、おじやも欠かせない。
シンプルに塩と醤油。溶き卵。

おかゆも美味いが、おじやもうまい。
カニもいいけど、タラバはべつにいらねー( ´_ゝ`)

どうも、インフルくえぇ

熱は測ってないが、多少は出てる。2日前は結構上がっていた気がする。
筋肉が痛い。特に背中。これは確かインフルの典型的な症状だった気がする。
吐き気や下痢はない。
咳はちょっと出る。
食欲はあるが、作ろうとしたら建っているのがつらかった。筋肉がいてぇ。

27日ごろからだったので、流石に、今日は良くなってきたが、仕事をするかどうか、かなり悩む。俺の場合、仕事=多人数との接触。

2日ほどかけて悪化したため、急性とはいえない気がする。前兆を入れると3日。
検査に行けばよかったが、行かずじまい(;´ _ゝ`)

インフルからの脱出の目安は、解熱後48時間で症状が出ないこと。
それには当てはまるかんじ。


過去に何度かインフルエンザにかかったことがあるが、その中では一番軽かったかもしれない。まぁ、インフルだと仮定しての話だが。
只の風邪だといいんだけど、インフルだったとすると、もうワクチンを打たずに済むのでめんどくさくなくていいかもしんない。

熱がでた

まいった、熱がでて、ダウン。
咳も出だしたよ。

しかし、インフルに耐えた夏の根性はなんだったんだろう(;´ _ゝ`)
少し寒いなってぐらいで、もう発熱かよ。虚弱なわが身が恨めしい。

風邪など気合で動いてりゃ、治る・・・という人がいる。
確かに、それで何とかしている人もいる。
俺も、気力でねじ伏せるのは、解る。重病でも、患者の治ろうと言う気力が、治療の成果を左右すると聞く。

なもんで、俺もあるとき、風邪を引いて微熱がでたときに、気合を入れて動き続けた。
学校を休まず、とにかく動き続けた。
結果、その日の夜に38.7℃という新記録を達成。身動き不可能。トイレに行くのも世界がロックンロール。それで4日以上寝込んだ。
ちなみに、俺の過去最高は39,1℃。体温計が壊れてるんじゃないかと思って、3回測りなおした。

それから、俺は頑張らないことにした。
ヤバイときは、微熱のうちに即休む。これで夏は、合計4時間ほどの休息によって、インフルに耐えたのだ。

どっちが、賢いと思う?
俺は、即寝るほうが賢いと思う。
ただし、俺の体質にとってはだ。

熱が出ているのに気合で頑張る俺など、ただのアホだ。

ほりえもんBLOG

ホリエモンのブログが面白い。
知識量も考察力も非常に高いので、分析的な観点と、綺麗ゴトを控えて書く文章が、読んでいて心地いい。

俺如きなら書くだろうが、著名人で「クソ過ぎる」と書く人はそうはいないだろうw

amebaで書いているんだが、さかのぼって読んでも面白い。
ホリエモンは、所謂挫折した人間に分類されるだろう。だが、本人はそんなことは思ってもいないだろう。実際、世間的には裁かれて転落した人間という認識だろうが、客観的に見ると、挫折などというもの自体が、ただのレッテルにずぎず、一時的な状況を指し示す形容詞に過ぎない。

過程をキリトリ、継続的な時間と状況の推移を考慮しない概念など、人生において、あまり意味はない。正確に言うと、価値を生み出すということにおいて、まったく考慮に値しない。
その人の価値は、死ぬ間際にならないと判断は付かないのだ。

ゆえに、真の挫折とは、前進をやめて諦めた瞬間を指す、ということになる。それは活きることを辞めたのと同じことであり、死んだということだからだ。挫折というのは、外野が決定することではなく、本人のみが決定しえることだ。

それ以外は、ただの失敗であり、トラブルであり、乗り越えるべき障害にすぎない。
問題を解決してこそ結果を得られるというのは、既知の事実。
進むことを辞めなければ、それは決して挫折ではない。

ただ、後退ではあるかもしれないが。
時には下がることも必要だろう。

進み続ける人の思考の軌跡というものは、非常に面白い。

寒くなってきたね

今年も残すところあと2ヶ月半。
昼間は涼しくて過ごしやすいが、夜とかは明らかに寒い。雨が降って風が吹くとシバレルぜ〜

雑多なことを多少書こう。

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