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“原発事故の健康影響なし”
原発事故による宮城県内の住民の健康への影響を検討する有識者の会議が県庁で開かれ、現時点では健康への影響はみられないと結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。この会議は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、宮城県が、放射線被ばくや原子物理学などの専門家を集めて開いているものです。
2回目の24日は、先月から今月にかけて県内で比較的、放射線量が高い地域として丸森町の筆甫地区と耕野地区で県が行った健康調査の結果が報告されました。
それによりますと、放射性ヨウ素の影響を調べる甲状腺の超音波検査では、検査を受けた64人のうち、12人にしこりが見つかりましたが、悪性のものではなく、治療の必要もないと判断されたということです。
また、体内の放射性セシウムの被ばく量を調べる検査では、検査を受けた70人全員から放射性セシウムは検出されなかったということです。
この調査結果を基に会議では、現時点で「健康への影響はみられない」と結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。
会議を終えて、宮城県の岡部 敦保健福祉部長は「長期的なフォローはもちろん、放射線に対する正しい知識の啓発活動も行い、県民の不安を払拭(ふっしょく)していきたい」と話していました。
01月24日 18時31分
というニュースがあったと思うが、悪性か良性かなんてすぐわからないらしいし、良性でも「しこり率」って、そんんい高いもんなのか?とか、ツッコミどころ満載なんだが、すでにNHKニュースオンライン上では記事が削除されているというのが、一番の突っ込みどころかもしれない。
まぁ、書くのは控えていたんだが、次の報告がされたらしいので、書いた。
【甲状腺】福島県の子供3765人のうち1143人に「しこり」や「のう胞」発見
PDF直リンク
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240125shiryou.pdf
第5回福島県「県民健康管理調査」検討委員会
福島県立医科大学で実施した甲状腺検査の結果について

http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/01/blog-post_2387.html
https://twitter.com/#!/onodekita/status/122989005242511361
onodekita @onodekita
一番怖いのはガンではない。甲状腺機能低下症による発育不全。それをほおっておいたら、知能低下etc. QT @hanayuu: 『【疑惑の報道】NHK「甲状腺異常は原発事故が原因とは考えない」 』低気温のエクスタシーbyはなゆー|alcyone.seesaa.net/article/229676…
3年もかからなかったな。
随分と早い。1年経ってないのに。
チェルノブイリの時は、明らかにおかしくなってから検査して、既にガン化していた甲状腺腫瘍を発見しての報告だったから3年とか言う年数が出てたのか。
俺が勝手に決めつけていたのか。
まぁ、どうでもいい。
以上が発見されたパーセントが30%程度。これが普通なのか俺は知らないが、関連性を考えれば異常だと考えるべきかなと思う。
親の心情を考えると、心痛は大変なものだろう。
現実は厳しいものだ。
巻き返しは効かない。対処してできるだけ被害を軽減させるしかない。
放射性ヨウ素によって甲状腺がんが特徴的に増加するが、これは外部被曝に酔って生じるのではなく、内部被曝によって生じる。
特に、空気中の、いわゆる「死の灰」を吸引することに酔っての摂取と、牛乳経由の摂取による内部被曝だ。
牛乳は子供がよく飲む。
俺のブログでも、他のブログでも、散々言われてたことだが、牛乳は絶対に飲むな、乳製品は食べるな、というのが、鉄則だったが、給食で提供されたりと、少数の生産者を守るために、多くの子供を犠牲にした結果となってしまった。
無知蒙昧な殺人行為だ。科学的に根拠あるデータがあるのに、科学万歳主義の現代人がなぜ科学を否定するのか、よくわからんな。
あれか。
安心したいだけか。安心のため手段でしか無いのかな。
キラークイーンの吉良さんと同じだな。
細かい医学的なことは俺が書くよりも読むほうが正確で早いので、割愛する。
重要なのは、今も放射性ヨウ素が検出されているということと、セシウムでも甲状腺に異常が出るというデータがあることだ。
中高年の人に10年ぐらい経ってから、甲状腺異常が増加するらしい。
俺も東北の線量の高い地域で飲み食いしてるので、多かれ少なかれ被曝しているし、長野のキノコとか郡山のキャベツとか、あやしいピカ野菜食ってるし、海洋汚染はとても深刻で回避不可能なレベルになりつつある。
高知産のサカナも、検査がされていない。カツオのヤラレ具合は、冷凍するのが普通なので、検査できるはずだが、あまり出てこない。
グリーンピースだけが頼りだ。
マグロの検査結果は絶対に出てこない。らしい(笑)
海のピカ幸、山のピカ幸。
できるだけ努力と工夫で被曝を避けていかなければ、危険量のセシウム被曝をすることになる。
セシウムがあるということはそこにストロンチウムがあるということで、この両者を如何に避け、また被曝によって症状が出始めたときに、迅速に対処する必要がある。
セシウムの最も怖い所は、筋組織への滞在に拠る、全身的な被曝だ。
特に心筋や循環器、また排出時にどうしても集中する泌尿器系への被曝が注意を要する。
甲状腺異常の場合、多いのはバセドーに代表される心機能への影響だ。
心筋自体へのダメージは、代謝がとても遅い筋肉なので、それほどでもないらしいが、それをコントロールする機能や、血管へのダメージが新機能を阻害するらしい。
ストロンチウムの被害は白血病が代表的だけど、もっと注目しないといけないのが貧血。
再生不良性貧血が増加する。
その影響で、虚血性心不全が怖いらしい。
まぁ、よくわかんないが、心機能に不調を感じたら、放置しないで迅速に治療にかかったほうが良い。
あと、新機能に影響が出ると肺に影響が出やすいらしい。息苦しいとか。
あとは足のむくみ。
様々な病気で足に異常が出るらしい。被曝に関係なく、足が腫れたり、異様にむくんだりしたら重病の可能性があるので、検査しよう。
原発事故による宮城県内の住民の健康への影響を検討する有識者の会議が県庁で開かれ、現時点では健康への影響はみられないと結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。この会議は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、宮城県が、放射線被ばくや原子物理学などの専門家を集めて開いているものです。
2回目の24日は、先月から今月にかけて県内で比較的、放射線量が高い地域として丸森町の筆甫地区と耕野地区で県が行った健康調査の結果が報告されました。
それによりますと、放射性ヨウ素の影響を調べる甲状腺の超音波検査では、検査を受けた64人のうち、12人にしこりが見つかりましたが、悪性のものではなく、治療の必要もないと判断されたということです。
また、体内の放射性セシウムの被ばく量を調べる検査では、検査を受けた70人全員から放射性セシウムは検出されなかったということです。
この調査結果を基に会議では、現時点で「健康への影響はみられない」と結論づける一方で、今後も長期的に調査を行うよう県に要望しました。
会議を終えて、宮城県の岡部 敦保健福祉部長は「長期的なフォローはもちろん、放射線に対する正しい知識の啓発活動も行い、県民の不安を払拭(ふっしょく)していきたい」と話していました。
01月24日 18時31分
というニュースがあったと思うが、悪性か良性かなんてすぐわからないらしいし、良性でも「しこり率」って、そんんい高いもんなのか?とか、ツッコミどころ満載なんだが、すでにNHKニュースオンライン上では記事が削除されているというのが、一番の突っ込みどころかもしれない。
まぁ、書くのは控えていたんだが、次の報告がされたらしいので、書いた。
【甲状腺】福島県の子供3765人のうち1143人に「しこり」や「のう胞」発見
PDF直リンク
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240125shiryou.pdf
第5回福島県「県民健康管理調査」検討委員会
福島県立医科大学で実施した甲状腺検査の結果について

http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/01/blog-post_2387.html
https://twitter.com/#!/onodekita/status/122989005242511361
onodekita @onodekita
一番怖いのはガンではない。甲状腺機能低下症による発育不全。それをほおっておいたら、知能低下etc. QT @hanayuu: 『【疑惑の報道】NHK「甲状腺異常は原発事故が原因とは考えない」 』低気温のエクスタシーbyはなゆー|alcyone.seesaa.net/article/229676…
3年もかからなかったな。
随分と早い。1年経ってないのに。
チェルノブイリの時は、明らかにおかしくなってから検査して、既にガン化していた甲状腺腫瘍を発見しての報告だったから3年とか言う年数が出てたのか。
俺が勝手に決めつけていたのか。
まぁ、どうでもいい。
以上が発見されたパーセントが30%程度。これが普通なのか俺は知らないが、関連性を考えれば異常だと考えるべきかなと思う。
親の心情を考えると、心痛は大変なものだろう。
現実は厳しいものだ。
巻き返しは効かない。対処してできるだけ被害を軽減させるしかない。
放射性ヨウ素によって甲状腺がんが特徴的に増加するが、これは外部被曝に酔って生じるのではなく、内部被曝によって生じる。
特に、空気中の、いわゆる「死の灰」を吸引することに酔っての摂取と、牛乳経由の摂取による内部被曝だ。
牛乳は子供がよく飲む。
俺のブログでも、他のブログでも、散々言われてたことだが、牛乳は絶対に飲むな、乳製品は食べるな、というのが、鉄則だったが、給食で提供されたりと、少数の生産者を守るために、多くの子供を犠牲にした結果となってしまった。
無知蒙昧な殺人行為だ。科学的に根拠あるデータがあるのに、科学万歳主義の現代人がなぜ科学を否定するのか、よくわからんな。
あれか。
安心したいだけか。安心のため手段でしか無いのかな。
キラークイーンの吉良さんと同じだな。
細かい医学的なことは俺が書くよりも読むほうが正確で早いので、割愛する。
重要なのは、今も放射性ヨウ素が検出されているということと、セシウムでも甲状腺に異常が出るというデータがあることだ。
中高年の人に10年ぐらい経ってから、甲状腺異常が増加するらしい。
俺も東北の線量の高い地域で飲み食いしてるので、多かれ少なかれ被曝しているし、長野のキノコとか郡山のキャベツとか、あやしいピカ野菜食ってるし、海洋汚染はとても深刻で回避不可能なレベルになりつつある。
高知産のサカナも、検査がされていない。カツオのヤラレ具合は、冷凍するのが普通なので、検査できるはずだが、あまり出てこない。
グリーンピースだけが頼りだ。
マグロの検査結果は絶対に出てこない。らしい(笑)
海のピカ幸、山のピカ幸。
できるだけ努力と工夫で被曝を避けていかなければ、危険量のセシウム被曝をすることになる。
セシウムがあるということはそこにストロンチウムがあるということで、この両者を如何に避け、また被曝によって症状が出始めたときに、迅速に対処する必要がある。
セシウムの最も怖い所は、筋組織への滞在に拠る、全身的な被曝だ。
特に心筋や循環器、また排出時にどうしても集中する泌尿器系への被曝が注意を要する。
甲状腺異常の場合、多いのはバセドーに代表される心機能への影響だ。
心筋自体へのダメージは、代謝がとても遅い筋肉なので、それほどでもないらしいが、それをコントロールする機能や、血管へのダメージが新機能を阻害するらしい。
ストロンチウムの被害は白血病が代表的だけど、もっと注目しないといけないのが貧血。
再生不良性貧血が増加する。
その影響で、虚血性心不全が怖いらしい。
まぁ、よくわかんないが、心機能に不調を感じたら、放置しないで迅速に治療にかかったほうが良い。
あと、新機能に影響が出ると肺に影響が出やすいらしい。息苦しいとか。
あとは足のむくみ。
様々な病気で足に異常が出るらしい。被曝に関係なく、足が腫れたり、異様にむくんだりしたら重病の可能性があるので、検査しよう。






