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放射性物質含む汚泥焼却灰 横浜市が建設資材化へ

放射性物質含む汚泥焼却灰 横浜市が建設資材化へ
2014年7月25日 09時44分

 東京電力福島第一原発事故の影響で横浜市の下水汚泥に放射性セシウムが含まれ、最終処分が凍結されている問題で、市が焼却灰を建設資材化する業者に試験的に搬出し始めたことが分かった。市は「資材に混ぜて薄めるため、放射性廃棄物として扱う必要がないレベルになり、安全と確認している」としているが、発表していない。(橋本誠)

 毎日約四十トン発生する焼却灰は以前はセメント原料として業者に再利用されていたが、原発事故で停止。二カ所の汚泥資源化センターに保管されている量は約三万四千五百トン(六月末現在)になり、置き場所は限界に達している。市は新たに発生する焼却灰を南本牧廃棄物最終処分場(中区)の陸地部分に埋め立てる計画だが、住民や港湾関係者の反対で実現していない。

 保管している焼却灰の放射性物質濃度は、二〇一一年六月に測定された一キログラム当たり六四六八ベクレルが最高。国の基準の一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルより低く、最近発生しているものは同数百ベクレルに下がっている。市によると、業者から「三〇〇~五〇〇ベクレルなら建設資材に使える」と提案があり、今月十八、二十四日に各約九トンを南部汚泥資源化センター(金沢区)から搬出した。

 二十五日にも搬出し、八月中旬からは毎日十トンずつ来年三月末まで運び出す予定。市が負担する処理経費は一トン当たり約三万円となる。市下水道施設管理課は「震災直後から保管している焼却灰は無理だが、日々発生している新たな焼却灰は処理できる可能性がある」としている。

(東京新聞)





ははは





まぁ、これ以外に思いつかないんだ。
頭がオカシイのを市長に据えると、大変だな。まぁ、自分たちが選んだんだし、自由に被曝してくれ。県外に流すな。

俺は綺麗な日本が好きだ。

全体の瓦礫の僅か2割程度に、糞高い輸送費と補助金までつけて日本中に配達し、やめときゃいいのに償却して周辺を汚染。

汚染がないと思っている人は居ないだろうけど、具体的にどれくらい汚染されたかを教えよう。

どこだったかの試験焼却の実験で、フィルターでは頑張っても5割ちょっとしか放射性セシウムを捕獲できないという結果に至った。
セシウムだけなので、他の核種は分からないが、比率的には同じようなものだろう。

保管している焼却灰の放射性物質濃度は、二〇一一年六月に測定された一キログラム当たり六四六八ベクレルが最高

ということなので、キロあたり6000ベクレルくらいは外に飛んでると思って間違いない。
多分、普通の焼却場なので、もっと飛んでると思う。

結局横浜市は、瓦礫にくっついてきた放射性物質を、全て生活の場にお届けしようというわけだ。

まったく、殺人鬼の発想。サイコパスの思考だな。
普通の神経していたら、フクシマで処分して、落ち着くまでは密閉しておきましょうという話になるだろ。

ならんか?
[ 2014/07/25 21:50 ] 被曝対策 | TB(0) | CM(0)

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