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猫ひろしを批判する人は無知

猫ひろし、カンボジア国内大会で優勝「アジア大会では最高の走りを」
オリコン 8月17日(日)15時24分配信

 9月に韓国・仁川で開催される『2014 アジア大会』にカンボジア代表として出場することが決定している、お笑いタレントの猫ひろし(37)が17日、カンボジアでは初となる公式フルマラソン大会『第1回アンコールエンパイヤ国際フルマラソン&ハーフマラソン』に出場。猫と同じく『アジア大会』に出場し、同国内最高記録(2時間23分29秒)を持つヘム・ブンティン選手を破り、優勝を果たした。

 同大会参加者は日本人ランナーをはじめ外国人含む2300人が出場。猫は所属事務所を通じて「カンボジアで初めてのフルマラソンの大会で、一位優勝できて本当にうれしいです。3ヶ月間、カンボジアでしっかり練習してきました。今後は、アジア大会の本番当日に最高の走りを見せます。そのために練習頑張ります!」とコメントしている。

 猫は6月に行われた『第4回プノンペン国際ハーフマラソン』で2位に入賞。今後は9月初旬にトレーニングのため、日本に一時帰国予定。その後、韓国入りするという。





猫ひろしがカンボジアの国内レコードを更新して、優勝した。
初とは言え、外国人招待選手を含む2300人で1位を獲得しての優勝で、タイムも堂々たるものだ。

国籍を変えてまでオリンピック出場を目指した猫ひろしの執念を、無知な下衆が言いたい放題に批判しているが、スポーツの世界では国籍を変えるのは極当たり前のことだ。

実力というものは、TOPレベルだととても繊細な世界で、環境から受ける影響が大きい。
どこの国に行っても、王子プルシェンコが実力を発揮すると思ったら大間違いで、厳選された国の、厳選されたスタッフがいるからこそ、最高のパフォーマンスを発揮できる。

猫ひろしの以前の騒動の時には、スポーツ界から数々の擁護の声が上がった。
それは、そういう世界だということをよく知っている人たちから、擁護の声が上がった。


カンボジア政府もバカではない。
国益のために猫ひろしの活躍が有用だととく分かっている。
おそらく、今度のマラソンで活躍すれば、カンボジア国民栄誉賞が送られるだろう。それは、カンボジア国民にとっても、日本系カンボジア人猫ひろしにとっても、日本にとっても、とても素晴らしいことだ。

猫ひろしが日本を捨てたと思うのは大間違いだ。
アスリートの世界は、国籍などという不純物はオマケでしかない極限の世界であり、ヒューマン、ホモサピエンスとしての最高峰を目指す過酷な世界だということを、想像してみるべきだと思う。

猫ひろしは、むしろ孤独な世界で戦い抜いている、偉大なアスリートだと思う。
[ 2014/08/17 19:21 ]  スポーツいろいろ | TB(0) | CM(0)

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