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エボラ パンデミック

恐れていたことが現実になったようだ。

現在のところを整理すると、パンデミックと言っていい状況になってしまった。
少なくともエンデミックの域は超えてしまった。

流行する地域が、まだある程度限定されているおかげで、とりあえず日本はまだ無事だが、この先はわからん。
それは要するにアフリカ大陸周辺でヨーロッパを含む。ベトナム等のアジア圏へ広がったのでユーラシア大陸域へと拡大した。


過去に大きなパンデミックを起こして多数の死者を出したのは、スペイン風邪だろう。
インフルエンザH1N1亜型が世界中で4000万人以上の人命を奪った。
このインフルエンザのパンデミックで、俺の曽祖父の嫁さんと妹が死んだ。文字通りバタバタっと死んだらしい。
恐ろしいもんだ。
しかし、これでも致死率は最大でも2.5%程度。
もちろん、これは低い数字ではないが、それでもここまで被害が拡大した原因の一つは、ワクチンという対処法がなかったせいだ。

ワクチン誕生した後に起こったパンデミックが、アジア風邪かなんかだったと思うが、犠牲者は一気に減った。200万人くらい。


エボラはどうかというと、ワクチンはない。
現在のところ。富士フィルムのファビピラビルやZMapp(ジーマッップ)などの薬が効果を上げる可能性があり実績もあるが、副作用の問題や増産の可不可を吟味すると、いまだ無いというべき状況だ。

致死率はというと、50%から90%。
これほどの致死率をもつものは、テロ御用達の炭疽菌で、その中でも肺炭疽で90%、腸炭疽で25%ー50%。

エボラの致死率の差異は、株による。
ザイール株エボラは致死率905だったと思う。



つまり、核兵器並みに殺傷力のある、恐るべき感染症だということだ。

[ 2014/08/23 20:58 ] さすが俺ニッキ | TB(0) | CM(0)

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