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どうなるのか・・・エボラ

1日の死者が200人を突破したエボラ出血熱。

一体どこまで拡大していくのか。

リベリアが一番ひどいようだが、リベリアの医療体制を崩壊させるた大きな要因は、教育レベルの低さだと以前にも書いた。

しかし、当然だがそれだけでは無い。
教育レベルが低いと言っても、学習能力が低いわけではない。エボラにやられている間に学習する。

たとえ教育レベルも高くて医療レベルも高いとしても、人口密集地で集団発生したエボラは、とてつもなく脅威になるだろう。

感染力と致死率の高さが問題だ。
本当に僅かなウイルス量で発病し、致死率が最低でも25%。ダイール株だと90%。

医療関係者があまりに死んでいいるため、医療従事者が防衛行動(逃亡)に走り、いりょy体制が瓦解してきている。

国境のない医師団やWHOなどでは人的支援を強く要請しているが、この致死率の高さでは中々難しいだろう。

しかも、現地写真で時折写っている医療従事者の装備を見て気づいた人もいると思うが、物凄く軽装なのだ。
あれでは、キャリアが次々と誕生してしまい、安全なはずの同業者こそが一番危険な地雷原みたいになって、疑心暗鬼が広がりそうだ。

いずれにしても、ワクチンが出来上がるまでは隔離策しか有効な手立ては存在しない。
隔離が機能しなければ、患者が続々と増えていき、1人あたりの医療充実度は下がり続けて救命率も下がる。
[ 2014/09/14 17:13 ] さすが俺ニッキ | TB(0) | CM(0)

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