スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

放置された発達障害

神戸市長田区の6歳女児バラバラ殺人事件。

犯人と思しき容疑者が逮捕された。

この人が犯人なのかまだ確定ではないが、まぁ「らしく」ある、ある意味理想的な犯人像だといえる。
片山祐輔の事件が見た目で判断した通りの結末だったので、今回もそうなのかと思いたくなるが、こればっかりは科学的根拠による実証を待たねばならないだろう。

なんだか、出来すぎって気もするが・・・( ´ω`)


犯人だと仮定すると、ボーダーで知能は高くなく、少しアスペルガーというところか。単純な計算能力は高いかもしれない。

多分、子供の頃はADHDで、かなり問題を起こしていたんじゃないかと思う。

要するに、わかりやすいADHDの衝動型で、この時に対処していればここまで酷くなることはなかったと思う。

発達障害は放置して二次障害等で悪化すると、統合失調症のような症状になることが有る。
独り言や被害妄想、あるいは繰り返すファンタジーのフラッシュバックなど、統合失調症と似通った状態になる。

また、飲酒での脳への影響が強くでるようなので、飲酒によって脳機能の悪化が進んだ可能性も高い。
発達障害者の脳は、基本的には脆弱な部分が多い傾向にあるそうだ。


放置された大人の発達障害の問題は、これからもだんだんと噴出してくるだろう。

自然治癒や自然と改善する機会が極端に少なくなっている日本での現状では、放置=悪化の図式しか描けない。
そして、発達障害の全てをケアすることは、現在の日本では不可能だ。

これからもどんどん増える。


被害者の家庭は一時的に、機能不全家庭の状態に陥るかもしれない。
その環境下で育った子供は、アダルトチルドレン(AC)になる可能性がある。

こうやって、連鎖して量産されていく。
[ 2014/09/24 21:30 ] 発達障害・人格障害 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neostarship.blog44.fc2.com/tb.php/2117-67362f95


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。