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エボラの世界進出

本当にやばくなってきたが、もうどうしようもないかもしれない。

食い止めると行っても、見えないウイルス相手では多少の犠牲は覚悟しないといけないだろう。





In Deepから拝借した画像だが、死者が1ヶ月で倍増している。

これは、要するに、もうだめだということだ。コントロールを完全に失っている。
広がりきるまで広がるだろう。

現在感染を食い止めているのは軍隊だが、軍隊に感染者が出た時点でパニックエンドになるだろう。



そして、今日のニュースで飛び込んできたのが、アメリカで看護師が感染したというニュース。

ミスだかなんだかは分からないが、わずか5個程度のウイルス量で発病するものを完全に食い止めようなんてのは、ほとんど空想科学の世界だと思う。

この構図は、日本の核汚染ガレキ広域拡散事件と似ている。
助成金目当ての露骨な悪徳商法だったが、わざわざ拡散した結果、かなり広域で核汚染を広げてしまった。
汚染瓦礫を処理した焼却場近辺の放射線量測定を一般人がネット上に上げているが、数値は軒並み上昇している。

フィルターを使っても3割強程度しか捕獲できないんだから、そりゃ当然の結果だ。

やめときゃいいのに汚染を拡大してしまって、後の祭りとなってしまった。


アメリカもおそらくは本国の最先端施設を使って、エボラの研究をしようと思ったのだろうけど、それならアフリカに建てるべきだった。
わざわざウイルスを渡海させて、本国に持ち込んでしまった。

この先、テロリストがエボラテロを敢行したとしても、もう特定できない。

これはアメリカだけの話ではない。

ISISの勧誘の県で北大生が捕まったが、日本にだってイッパイ入ってきている。
何しろ、ISISは金持ちだ。

愛媛の俺が住んでいるところでも、見慣れない中東人が5人位いた。
車をぶつけたか何かしたようだが、明らかに場違いなほど浮いた中東人だった。しかも、日本に慣れていないのは明らかで、助けを求めようとしなかった。
隠密性のある旅のような気がしたが、勘違いかもしれない。

日本でもエボラの感染は広がってくるかもしれない。

日本は花粉やインフルエンザへの対策は気をつかうが、O-157や赤痢に対しては緩んでいる。

これは、身近なことへの意識が高いが、そうでないことはすぐに対岸の火事で無視するという性質が影響している気がする。

あっという間に山も海も超えてくる時代だ。
津波もそうだったけど、2,3キロ先の見えないところから押し寄せてきて、数分のうちに全てを飲み込んでしまった。

このことを、アタマに刻みこんでおくべきだろう。
[ 2014/10/13 10:20 ] エボラ出血熱 | TB(0) | CM(0)

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