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世紀末はウイルスが運んでくるか

エボラーが大量発生中だ。


いい名前なので、エボラウイルスにやられた人たちはエボラーと呼ぶ。

不謹慎さがとてもいい。


エボラのウイルスの管理の難しさをずっと書いてきたが、どうも最先端の設備をもあざ笑うかのような、恐ろしい感染の仕方をしているようだ。

アメリカとスペインで、制御不能の感染をしたニュースが流れているが、どうもちゃんと防護服を着用していたのに感染したようだ。

防護服も無敵ではないし、脱着時の処理の手際が悪ければ感染したりもするが、それも含めて現代医療の最先端なので、どこの抜け穴をウイルスが通ったのかは分からないが、なんにせよ感染してしまったことには間違いがない。

つまり、現代の最先端医療はエボラに負けてしまったということだ。

エボラーを封じ込めないと、どこまでも拡散するだろう。

よく、こういう時は抗体とか耐性を持った新人類が現れて、ウイルスに対抗する手段を獲得したりするというシナリオが映画とかだと採用されるが、現実にはどうだろうか?

スペイン風邪が収束したのは感染力は強かったが致死率が低かったためだ。
生き残った人たちは抗体を手に入れた。致死率は「わずか」2.5%。

致死率約60%のエボラとは比べ物にならない。


それでも4割は生き残る計算なので、全人口70億人の4割である30億人程度は、地球上に生き残るということになる。

というのは、机上の計算で、そうなると医療も経済も食料も、水の供給や衛生施設の浄化能力も大半が失われるので、もっと死人が出る。

とくに、死体の処理がまず間に合わないので疫病が流行するだろう。

アフリカはエボラの影に隠れた真ボス「マラリア」が控えている。犠牲者の予想人数はマラリアのほうが上だそうだ。
医療機関がエボラーで埋め尽くされているので、マラリアンが治療を受けられないというケースが多発するだろう。


これは、本当に如何ともし難い。

欧米の医療関係者は、本気で焦っているそうだ。
富士フィルム傘下の開発した新薬が抜群の効果を挙げることに期待したい。
[ 2014/10/18 21:13 ] さすが俺ニッキ | TB(0) | CM(0)

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