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本当に差し迫ったところに来ている

入国時に全入国者を検査するという、大規模なエボラ対策を厚生省が打ち出した。
こんな対応をするのは初めてのことじゃないかと思う。

基本的に死人が出るまで動かない日本というお国柄から考えても、非常事態にちかいんじゃないか?

実際、、事態は差し迫ったところに来ている。
これは、遠いようだけれど、すぐそこに迫ってきている。

富士フィルムのアビガンがどれほどの効果を上げるのか、まだ不明だが、残量は30万人分。
もし今パンデミックが起こったら、全く足りない。他に有望は薬が存在しないので、頼みの綱だ。
医療関係者、行政指揮者にまわして、各国のTOP研究チームの学者に回して、後は大富豪がそれを手にするだろうが、結局はたかが30万人。
地球の人口からするとたかが知れている。
オマケに役立たずのZMAPPの二の舞を演じる可能性だってある。


国境なき医師団に参加して医療活動に従事した勇気あるアメリカ人医師が、陽性反応を示した。
だるさを感じてから2日間ほどで歩いたそうだ。

その間に接触した人間の数は、数えようもない。

人間の行き来が、軽率に感じられてしまうほど、現代社会は利便性に長じている。
それが仇になるかもしれない。

エボラの致死率は、医療を施して5割強。
世界人口が半分になる殺傷力である。


少し不思議に思うのは、杜撰そうな中国とインドで感染者の報告がないことだ。
これはどうしてなんだろう。

行き来がないんだろうか?
[ 2014/10/24 15:27 ] エボラ出血熱 | TB(0) | CM(0)

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