世界が大きく動いている 

この世界は、統計情報が蓄積され、また情報の交換の速度も驚異的に上がっていることから、様々なことに対しての予測がなされている。
世界的な水不足の予測、食糧危機の予測、エネルギー問題の予測、閑居汚染による深刻な被害予測。

様々な予測が、急激に現実化しようとしている。
温暖化と環境問題については、すでに限界ぎりぎりの瀬戸際に来ている。
何年も前から、多くの科学者や研究家が警鐘を鳴らし続けてきたが、動き始めたのは目に見えてからだ。目に見えてからでは遅すぎると言う場合が多々ある。

経済についても、政治についても、世界規模で大きく変動をはじめようとしているように思うが、それも予測されていたことだろうと思う。

国内の司法、政治、経済も大きく変動を始めた。
以前までのゆっくりとした動きではなく、切迫したような動きに見える。司法は光市母子殺害事件で多くの法整備がなされ、また裁判員制度の導入も1年先となっている。

政治も、かつて無い世界情勢との対面と国内事情への対応的変革の時期に入ったと思う。いろいろな弊害や誤謬が起こるだろうが、乗り越えていかねばならない責務だろうと思う。責務といったのは、日本は選挙権を持つ国民が形成する国家であり、自分も含めて全員がその一員だからだ。

経済はもっと深刻で、世界一の債務国である。その借金の総額は、国民の総財産の半分に達する。
日本経済に見切りを付けられ一斉に「返せ」と言われたら、半分をもぎ取られる。おそらく再起不能になる致命的な一撃になるだろう。

まだ何とかなる余地があるが、希望と共に危機感を強めていかなければ、解決はしないと思う。
結局のところ、選挙のときの1票の話になってしまうのでコレで一旦置くが、忍耐を伴った密度の高い創造性が必要な時代になることは確かだ。


ちなみに、コピペではない(*^ω^)

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